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2017年09月24日
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第一回タクポンつくーる道場

2010年12月10日
はいこんばんわ!本日はコンテンツの一つであるツクールテクニックとして、「タクポンつくーる道場」を始めたいと思います。
偉そうにツクールテクニックなどと言ってますがそんなに自慢できるほどのテクニックなんて持っていません。
せいぜい、2000で培った自作メニューなどのちょっとややこしいことが少しできる程度で、便利で簡単な何かができるわけではありません。
というよりも、テクニック云々はよそ様にたくさんあるのでいまさら自分が説明する必要もないかなーと思っています。(需要あればクエクエ+で使ってるのを使って講座しますけど…)

じゃあこのつくーる道場では何をするのか?!
それはまだ決まっていません!!この文章を打ちながら何をしようか考えているところです。(ガチです)

RPGツクールで制作するにあたって必要不可欠なもの…?

それは、情熱であり、思いであり、夢であり、そして何より世界を創るといういわば自分が神になった気分を味わえる瞬間の優越感、なのではないでしょうか…(無理やりか)

ツクラーの半分の人間はもしRPGツクールがなくても”RPG制作”をしたでしょうか?
恐らくはしてないんじゃないかなと思います。
自分もしてないと思います。プログラムとかやってまで創ろうとは多分思わなかったでしょう。

となると、「あなたは何故RPGツクールで制作するのですか?」と問われたら
答えはこうです。

「そこにRPGツクールがあったから」


ですかね。

なんかちょっとかっこいいですね。
さて今日はですね、とにかくエターらない方法を伝授。エターにさせない方法です。



私のブログのタイトルにもなってます「エターのフラグが立つ前に」ですが、そもそもエターって何?
って思ったことありませんか?
私は最初なんのことかわかりませんでしたが、用はエターナル(永遠)という英語からきてまして
制作が永遠に終わらない、とか永遠に放置されたままのことを言うわけですね。なにやらこれのきっかけはエターナルとついたとあるツクール作品が制作がストップしてしまってからこういう言葉使いが流行りだしたようです。

RPGツクールを興味本位で買ったはいいが、思った以上にめんどくて途中で投げ出してしまう。
こうなってしまうのは大概最初から恐ろしくクオリティの高いものや壮大なもの、又は凝ったものを作ろうとしてることが多いようです。いろんなところで言われてますが最初は簡単なものから作る。これがわかっててもしないんですね。「簡単なのは作る必要はない。わかってるから。」と思って、しないんだと思います。

ここは一つ考え方を変えてみましょう。

簡単なものを創り上げることこそが一番大切。ということ。

創り上げて、完成させた!という時の”感情”を知ることが実はとーっても大切なんです。

そして、簡単で短いRPGを作るほど面白くするコツを身につけるのが早くなるんです。


とにかくRPGツクールを買ってどうしようと思ってるあなた。
まずは、イベントを組むだけでそれなりのRPGが作れるはず。説明書に書いてあるようなマップを適当に描き、町、洞窟、魔王のいる城。これだけを作って単純なRPGをまずは作ってみてください。
単純なはずなのに、思った以上にイベントを作ったりするのには大変だという事がわかるはずです。
アイテムや武器防具はデフォで十分でしょう。その辺の設定は後から調整する時にいじる程度でOKです。

魔王倒してエンディング、でもいいし姫さま助けてエンディングでもいいし、とにかくエンディングまでちゃんと作ります。
そしてスタッフロールに自分の名前を載せます。

とにかく完結させる。何がどうでもいいです。面白いとか面白くないとかは。それは次からでいいですので、
最初だけは一通り騙されたと思って作りきってください。途中で閃いたアイデアはメモっておくだけにしておいて、そのRPGに入れないこと。

これで一つあなたはゲームを完成させたことになります。
RPGツクールというツールを使って、オリジナルの、あなただけのRPGを作ったことになります。
これだけで、自分が何が得意で何が苦手なのかが少し見えてくるはずです。
この辺のポイントを前もって知ることこそが、エターを回避する一つの手段となるわけです。

無理やりですが、最初はこの辺にしておきます(笑)
これはタクポンの一つの考えですので…また何か思いついたら次回書きます。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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