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2017年09月24日
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たと俺制作者インタビュー

2012年04月10日
今日は制作絶好調とおもわれる「たと俺」の取材に行って来たぞ。
タクポン氏にいろいろとお話しを伺ってきたので詳細は下の「つづきはこちら」からじっくりと見て欲しい。
記者:今日は「たと俺」こと「たとえそこが地獄でも俺は君を助けにいこう」を制作中のタクポンさんにインタビューしようかと思います。タクポンさんよろしくお願いします。
タクポン:よろしくどうぞです。
記者:早速ですが制作の進行としては現在どんな感じなのでしょうか?
タクポン:全体の進行でいくとまだ30%といったところでしょうか。ADVパートをまだ制作しているところです。
記者:なるほど。シナリオに関してはすでに完成してると聞きました。今回一本道のゲームだったのを途中で変更されていますが、これには理由があるんでしょうか?
タクポン:理由というか、必然でしょうね。基本的なストーリーは決まっているんですが、作っていくうちにキャラ達がさらに立ってきまして。どうしても一本道では自分が納得できなくなりました。結局はプレイヤー次第なんですがね。
記者:マルチエンディングということですが、いくつくらい派生する予定なんでしょうか?
タクポン:詳しくはいえませんがそんなに多くはないと思います。ちなみにトゥルーは一回目でも見れる仕様です。個人的に二周前提の仕様があまり好きじゃないだけですが。
記者:ところで、RPG部分はどんな感じになるのでしょう?戦闘シーンもまだ不明のようですが。
タクポン:すみません、戦闘に関してはまだほとんど手付かず、といった感じです。暫定的にスクリプトを入れて戦闘ができるようになってはいますが、恐らくガラリと変わる可能性が高いのでまだ公開にはいたってません。
記者:ADVパートを終えてRPG部分を制作される、といった感じですね。
タクポン:ですね。とくにRPG部分は制作に入ると時間がかかります。これにとりかかると他の事が進まなくなってしまうんですよ。
記者:続いて世界観についてなんですが、ツクール2000製の「QUEST☓QUEST」の世界観と同じと公表されていますが、これには何か意図があるのでしょうか?
タクポン:意図ってこともありませんが、たと俺の世界の中で歴史を少しでも醸し出したい場合、クエクエの世界を出すことによって深みが出ればいいなと思ったのが単純な動機といいますか。これはまだ未公開ですが、クエクエで出てきた鍛冶屋のルルカですがたと俺では「ルルカ・イズム」というブランドの一つとして出てきます。クエクエをプレイしてくれた方が思わずニヤリとできるようなそんな仕掛けをいくつか作ってありますね。
記者:なるほど、それは楽しみですね。ある意味タクポン氏が好きな仕掛けみたいですね(笑)
タクポン:いやまったくその通りです(笑)
記者:「たと俺」を制作する際のテーマといったものはあるのでしょうか?
タクポン:テーマですか?そうですねぇ敢えて言わせてもらえば「愛の先に愛はあるのか」ってことでしょうか。このゲームは始めた時点で連れ添う妻がいるという、いわば異色のゲームです。プレイヤーさんの方でまだ結婚してない方にはいろいろと突き刺さる内容になるかもしれませんね。
記者:テーマだけ聞くとけっこうシリアスな深い感じがしますが、ただのエッチな展開のゲームではないんですね?
タクポン:エロゲじゃないですよ一応(笑)ただし、内容の中できわどい部分もありますのでできれば15歳以上を推奨しております。
記者:タクポンさん本日は貴重なお時間をありがとうございました。たと俺の完成を楽しみにしております。
タクポン:こちらこそありがとうございました。
 
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制作の方は順調なようだ。ますます内容に目が離せない「たと俺」。
こちらはRPGツクールVXで作られているフリーゲームの予定だ。完成したら思う存分遊ぶことができるだろう。
是非、タクポンを応援して調子に乗らせてやってほしい!

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